大晦日、メイウェザーと那須川天心の茶番劇に、日本人の格闘技、スポーツの民度の低さを感じて、恥ずかしのはオレだけか!?

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こんにちは!

本年、最後のブログですが、どうしても言いたいことがあり、大晦日の今日まで引っ張ってしまいました。では大声で!

 

「メイウェザーと那須川天心の茶番劇を、大晦日にやる必要あるのか!?」

 

メイウェザーなんて、とっとと、アメリカに帰ってもらえ!!」

 

若干すっきりしました。ふう。

 

そもそも、メイウェザーは日本に小遣い稼ぎにくるのはわかっていながら、知名度だけで、高い出演料(ファイトマネーではない!)を払って呼び寄せ、ルールもキックなしという、ヘンテコなルールのエキシビジョンマッチ。これを、最終戦のメインイベントでやること自体が、格闘好きとしては、格闘技を馬鹿にしていると許せないです。

 

プロ格闘技=しょせん興行なので、お客さんが見てくれてなんぼのものですが、RIZINの運営会社は、那須川天心を選手としてもっと大切に扱ってほしいと思います。

 

ボクシングとキックボクシング、総合格闘技は、サッカーとラグビーのように、まったく違う競技で、キックボクシング主体の那須川天心が、エキシビジョンとは言え、パンチのみのボクシングをやることは、サッカーの本田圭佑選手が、ラグビーの神戸製鋼にメンバーとして入って、ラグビーのサントリーと試合をするぐらい、見たくもない、危ないものです。

 

ここまで、日本の格闘界は卑下する必要はあるのか?と疑問です。

efight.jp

 

パワハラ問題もですが、選手ファーストになっていない、日本のスポーツ界の問題は、それを取り巻く、スポーツ(競技内容や技術)を楽しめない未熟な国民性が原因なのでしょう。

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