健康オタクではないですが、中年となり、どうしても読んでしまう、この手の健康本「ピンピンコロリの新常識」

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こんにちは!

自分の健康について気になり出したのは、痛風になってからなのか、血圧が高くなってからなのか、格闘技をやめてストレスが溜まってからなのか・・・と、思い当たる(はずかしい)理由は結構あります。

まあ、40歳を過ぎてから徐々に、若い頃とは違うな…と思い始めてからですね。

そんなときに、「ピンピンコロリ」という言葉を知りました(そんな大層な発見でもありませんね)。

皆さん「ピンピンコロリ」ってご存知でしょうか?

ピンピンと元気に生きてコロリと死ぬ。という、自分の長い人生を、最後まで元気に、いきいきと幸せを楽しむ。ということです。

物騒なコロシのテクニックではありません。

世の中、実はそううまくはいかないことはわかっていますが、理想として「ピンピンコロリ」を目指す、私は「ピンコロ」信者なんです(笑)。

ということで、”新常識”と書かれていたら、読まない訳にはいかなく・・・

ピンピンコロリの新常識

ピンピンコロリの新常識

薄い159ページの本で、1記事2~4ページにまとめられ、手持ちぶたさのちょっとした時間に、目を通すには非常にいい本です。

実は新常識(間違った健康常識)は、5個ぐらいしかありません。その他に書かれていることは、いたって常識的で意識して実践していきたい、すぐに始められるピンピンコロリ・アクションが書かれています。例を挙げてみます。

間違った健康常識

✖ 病院と健診にこまめに通う人が長生きできる

◎ 「健康は自分で守るという自立心が必要」

病気を放置した方が、生存率が高かったという驚きのデータがあるようです。最近、やっと高齢者の薬漬けが社会問題として取り上げられてきました。75歳以上の患者の4人に一人が7種類以上の薬を服用しているようです。

健康は自分で守ると意識することが、健康を維持する秘訣のようですが、まあその通りと言えば、その通りですね。

ピンピンコロリ・アクションは、「新しい洋服を買いに出かける」「大いに笑う」「適度なストレスを暮らしに生かす」など、30アクションが書かれています。

すぐにでも実践できるものばかりなので、お手軽”健康派”の私のは、ちょうどいい本でした。ただ、この手の本、読んだだけで、健康になった気がするのが不思議ですよね・・・(笑)

コメント

  1. syukakuda より:

    私もPPK(ピンピンコロリ)を目指しております。
    生活の一部になっています。
    胃を切除してから健康はありがたいものということが身に染みてわかります。

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