堀江貴文vs寿司職人8人。炎上した修行不要論の決着がついたような気がします…。 

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こんにちは!

ホリエモンこと、堀江貴文さんの言動、私は好きで、結構注目しています。既得権や古い体質に流されない、合理的な考え方に惹かれるのでしょうか。

今回の本は、3年ほど前に、堀江さんが、Twitterで「鮨職人が何年も修行するのはバカ」と投稿して、炎上した事件の完結編的な内容です。

堀江さんが言いたかったことは、「鮨を握る技術は、今ではそれほど困難ではなく、鮨職人養成学校もあり、半年あれば鮨を握る作業は覚えることができる。そんな時代に、10年も修行するのは意味はない」ということのようです。

まあ、一昔前の職人の世界は、「技は見て盗め」「体で覚えろ」が普通で、誰も疑問に思わなかったのは確かですね。

堀江貴文VS.鮨職人 鮨屋に修業は必要か?

新進気鋭の高級人気鮨店の店主8人と、堀江貴文さんの対談をまとめた本です。

”VS”とありますが、決して対決ではなく、堀江さんが店主に、人気店になった秘訣や、修行時代の話を聞いていく、対談本です。

どの店主も、考え抜き、進化させていった結果(いつまでも進化はやめない)の人気店で、それぞれ店主の考えを聞くのは面白いです。

ただし、ホリエモン節を好きな私にはちょっと物足りない感じです。鮨好き、鮨職人を目指している人?にはおススメです。

結局、修行は必要だったのか?ですが、受動的な修行は必要なく、能動的な修行は必要と感じました。

最後に、私ですが、「修行」と「修業」を、気にせず混在させて使っていましたが、

修行・・・仏道や学問武芸などを修める 。精神を鍛える。

修業・・・技術の習得のために努力すること。

ことのようです。次回から注意します!

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