幻冬舎見城社長の圧倒的読書量と熱量に完敗「読書という荒野」

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こんにちは!

幻冬舎と、幻冬舎の見城社長をご存知でしょうか?

幻冬舎は、角川書店の編集者だった見城徹さんが、1993年に立ちあがた出版社です。ベストセラーを多く出版し、今でも勢いのある出版社です。

参考)見城さん

twitter.com

今回読んだ本は、見城さんの読書論です。幼年期から学生時代、編集者を経て、出版社を立ち上げて、現在まで、さまざまな本を読んできて、どう感じてきたかが書かれています。

しかし、見城さんの熱量、ハンパないです。

角川書店の編集者となり、作家の五木寛之さんに、連載を書いてほしくて、五木さんの本の感想の手紙を、5日以内(五木にちなんで)に郵送し、25通目で、五木さんと会い「やろう」と言ってもらい一緒に仕事ができるようになった。

石原慎太郎さんに会い、本を書いてもらうため、石原作品を2冊、丸暗記して行ったこと。など、努力は圧倒的になって初めて意味があると言い切ってます。

最後に見城さんの読書とは?を引用してみます。

読書によって他者への想像力や生きるための教養を磨き、まずは認識者になる。つまり世の中の事象と原理を理解する。

その上で、覚悟を決めて実践者になる。いったん実践者になれば、暗闇のなかでジャンプし、圧倒的努力を以て、目の前の現実を生き切るのみだ。

圧倒的です。

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