「年収1憶円になる人の習慣」を、中年窓際サラリーマンのおじさんが生活にどう生かしていくか…。

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こんにちは!

今更ですが、私は読書が好きです。

なぜ読書をするのか?と改めて考えてみると、漫画や映画と同じ娯楽としての読書と、いろいろな人の考え方や生き方を知る、知識欲の充足のための読書の2つが大きな理由のようです。

知識欲の充足…これはやっかいで、先人や偉人、イケている人の”ため”になる話を読んでも、読んで満足してしまい、まったく行動に移せない…しかもすぐ忘れる。

結局、私にとっての読書は、娯楽でしかないことがわかりました…。

今回もそんな、ためになる本(もちろん行動すれば)を読みました。

年収1憶円になる人の習慣

どストレートな書名です。

人生の下り坂に差し掛かった、考えが凝り固まった私のような中年が読むよりは、柔軟な若い人が読む方が得るものは多いと思います。

しかし、”始めるのに遅いはない!”と、少しでの年収アップのためにと読んだのですが、よく考えれば、私は勤め人。これからあまり給料は増えてこない世代…モヤモヤしながらの読書です。

著者、山下誠司さんは、子どものころから”カッコいい”ヒーローになることに憧れ、お金持ち⇒カッコイイ⇒経営者と、どうすれば経営者になれるか、中学生のときに考え、経営者=理容師と、高校卒業後に、上京して理容師になり、多くの理容室を経営する社長になった人です。

この本で紹介されていた、細部に「本質」が現れる名言、思い切り腑に落ちました。

・性格は「顔」に出る

・生活は「体型」に出る

・本音は「仕草」に出る

・感情は「声」に出る

・センスは「服」に出る

・美意識は「爪」に出る

・清潔感は「髪」に出る

・落ち着きのなさは「足」に出る

これを、山下さんはアレンジして社員に伝えているようです。

・人間性は「声」に出る

・基本姿勢は「食べ方」に出る

・生き様は「歩き方」に出る

・センスは「フィット感」に出る

・前向きさは「肌質」に出る

・本性は「弱者への態度」に出る

一つ一つの細部にこだわって自分を表現する。これが、「年収1億円」を達成する秘訣のようです。

「年収1億円」を達成する計36習慣 が紹介されているのですが、自営業者や経営者向きの習慣が多く、サラリーマン、勤め人に生かせる習慣はそれほどないです。起業や独立して経営者を目指す人には、非常にためになる本だと思います。

実は、早速実行した習慣が1つあります。

「10年計画」を「数字」にして紙に書き、その通りシンプルに行動する」

という習慣です。とりあえず紙に計画は書いたのですが、また、あとは行動だけでした(笑)。

コメント

  1. JunchanObachan より:

    おはようございます。
    凄く興味深い本ですね。
    全てに「あぁそうだな」と思う言葉ばかりですが、
    《本性は弱者への態度に出る》一番響きました。
    私は仕事をしていて、クレジットカードで
    高収入な方しか持てないようなカードの方は紳士的な人が多い気がします。

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