2018-07

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現代小説

無難な面白さで物足りない! IWGPシリーズ第13巻:石田衣良著「裏切りのホワイトカード」

こんにちは! 無難、大きくハズレが無い、そこそこ面白い…という理由で、石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパーク」、通称IWGPシリーズの13作目を読んでしまいました。 初めに文句を言いましたが、13作すべて読んでいて、また、次の新刊も、何だ...
サバイバル

新社会人の親は必読・「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由

こんにちは! 私ですが、幸い?なのかはわかりませんが、新卒で入社し、同じ会社に、30年近く勤めており、転職という経験がありません。じゃあ、昨今騒がれている、ブラック企業と無縁かと言われると、そうでもない部署にいたことや、そりの合わない上司に...
ビジネス

落合陽一さんの「日本再興戦略」は、とにかくやってみる!ポジティブ戦略。さすがノビーの息子!!

こんにちは! 最近、メディアで天才と騒がれている、落合陽一さんの「日本再興戦略」を読みました。本の内容はまた後で書きますが、 何と!落合陽一さんは、あの落合信彦さんの息子さんでした!! 本を読み終わって、この記事を書くときにネットで知りまし...
スポーツ

井岡一翔の現役復帰を予言。近藤隆夫さん、二宮清純さんの良質なスポーツコラムが読めるサイト

こんにちは! ボクシングの元3階級王者の井岡一翔さんが、現役復活宣言をしましたね。昨年年末の引退宣言から、燃え尽き症候群かな…と思っていたのですが、再び、心に火がついてきたということでしょう。 ただ、格闘家の現役復帰は、よくあることで、華や...
ミステリー

後半の展開はお見事!戦慄の犯罪小説、柚木裕子の「ウツボカズラの甘い息」

こんにちは! 最近、初読みの作家さん(新人さんが多い)の小説を続けて読んでいたのですが、実力のある作家さんの本は、安心して物語(作り話)に集中できることが、大きな違いでした。しかしよく考えると、実力ある作家=作風が好きな作家、なので、安心で...
現代小説

逸木裕の横溝正史ミステリ大賞受賞作「虹を待つ彼女」読了。今後に期待できます。

こんにちは! また、初めての作家さんに挑戦。逸木裕さんの横溝正史ミステリ大賞受賞作「虹を待つ彼女」を読みました。 逸木裕(いつきゆう)さん、まったく知らなかったので、どんな人か調べみたら、何と!はてなブログをされてました。 blog.yui...
現代小説

難解なのに一気読み、でも読後には何も残らない…。畠山丑雄さんの「地の底の記憶」

こんにちは! また、初めての人に挑戦です。第52回文藝賞を受賞した、畠山丑雄(はたけやま うしおさん)の小説「地の底の記憶」を読みました。書名からして、何ともオドロオドロしいです。   地の底の記憶 地の底の記憶 posted wit...
現代小説

家族を恐れる青年と、家族を求め続けた青年。家族小説「ウズタマ」の読後には塩ラーメン!?

こんにちは。 先日、初めて、額賀 澪(ぬかが みお)さんの本を読んでから、続けてもう1冊をよみました。2冊目もいい本でした。   ウズタマ ウズタマ posted with ヨメレバ 額賀 澪 小学館 2017-11-24 Am...
現代小説

額賀澪さんの吹奏楽に打ち込む青春部活小説「屋上のウインドノーツ」。中高生におススメです。

こんにちは! 今回は、額賀澪さんの小説です。ジャンル的にもまったく知らない作家さんでした。松本清張賞受賞の帯と、本の表紙がまったくマッチしていないため、気になって読みました。 松本清張=推理小説と思っていたのですが、松本清張賞は、斬新で魅力...
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