2019-02

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エッセイ・評論

押井監督が批判禁断の宮崎駿映画を斬る!「誰も語らなかったジブリを語ろう」は、ジブリ好きにおすすめです。

こんにちは! 私は宮崎駿監督の映画が好きです。何度かブログの記事にしていて、くどいほどですが、あえて、宮崎駿監督作品のベスト5をあげると 1位:未来少年コナン 2位:ルパン三世 カリオストロの城 3位:天空の城ラピュ...
現代小説

嶋中潤「貌なし」。日本に1万人にいると言われる無戸籍者のあまりにも過酷な人生。結局、子供が犠牲になる・・・。

にんにちは! また、お初の作家さん、嶋中潤さんの本「貌なし」を読みました。嶋中潤さんの本は、今まで手に取ったことはなかったですが、本のタイトルに、”顔”ではなく、”貌”の漢字を使っているので目をひきました。 ちなみに、”顔”は、...
現代小説

安定的面白さ、柚木裕子「パレートの誤算」。ケースワーカーは何故殺されたのか?生活保護の闇が炙り出される!

こんにちは! またまた、柚木裕子さんの本を読みました。どの作品も安定的に楽しませてくれる作家さんは、そうはいないです。今回も満足な1冊でした! パレートの誤算 パレートの誤算 posted with ヨメ...
ノンフィクション

感涙のラグビー・ドラマを活字で読む。「伏見工業伝説 泣き虫先生と不良生徒の絆」 電車で読むときは注意です。(笑)。

こんにちは! 今年は、ラグビーのワールドカップが日本で開催されます。私は40歳頃に、ラグビーが好きになった遅咲きファンですが、日本のラグビー人気がいまひとつの現状で、ワールドカップの日本での開催は、観客席がガラガラで世界に恥をさらすの...
ノンフィクション

絶滅した生き物図鑑「わけあって絶滅しました」、発見されて27年で絶滅したステラーカイギュウさんが可哀そう。

こんにちは! だいぶ遅いですが大ヒットした「わけあって絶滅しました」を読みました。「陸王」にするか迷ったんですよね(笑)。 著者、丸山貴史さんは、これまたヒットした「ざんねんないきもの辞典」も作られたようです。(これも今頃知りま...
現代小説

佐川光晴「校長、お電話です!」 理想の校長先生に感動したいが、現実にこんな人いるの?と素直に楽しめないほど、教員の環境は厳しい。

こんにちは! 今回も、お初の佐川光晴さんの本を読みました。Wikipediaを見てみると、佐川さんのデビューは2000年とのことで、もう19年も作家をされているベテランです。なぜ今まで、私は出会わなかったのか?もしくは本を手に取ること...
ミステリー

月村了衛「黒涙」。日本の官僚・警察と中国の裏社会の癒着を描いたミステリー小説。残念ながら主人公には魅力なし!

こんにちは! 先日、初・月村了衛さんの作品が面白かったため、何も考えず、また、月村さんの本を読んでみました。 参考)前作 www.survival-cafe.com はじめに、読んでいる途中で失敗したことに気が付きま...
ミステリー

永瀬隼介「悔いてのち」。悔いが残る3人の男達の人生が交錯するとき、銃声が炸裂する・・・。

こんにちは! あまり読みたい本がないときに、この作家さんの本だったら大丈夫だろうと選ぶ、自分の嗜好に合った作家さんが何人かいます。 そのうちの一人が永瀬隼介さんです。何が嗜好に合うのか、考えてみると、永瀬さんの作品で出てくる登場...
現代小説

石田香織さんの本、題名に惹かれて読んだがイマイチだった。「哲司、あんたのような人間を世の中ではクズと呼ぶんやで」

こんにちは! 一応、書評的なブログなので、おもしろくなかった本も書いておきます。ただ、ホントにおもしろくない本は、読まなかったことにしているので、それよりはましなレベルかと。(あくまで個人の嗜好です) 「哲司、あんたのような人間...
ミステリー

いまさらです柚木裕子さんにハマっています。「最後の証人」刺殺事件の裏にもう一つの事件。

こんにちは! 今更なのですが、柚木裕子さんにハマって続けて読んでいます。私が読んだ本すべてが「おもしろかった!」と満足できる、レベルの高い作品でした。 分類はミステリーになるのですが、組織対個人の葛藤や、登場人物の生き方やプライ...
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